お米のQ&A
- 玄米をおいしく炊く方法は?
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- 白米のように研ぐ必要はありません。流水で、さっとすすぐ程度でOK!
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- 炊飯器で炊く
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- 「玄米炊き」機能がある炊飯器の場合
- 2〜3時間水に浸けます。メモリどおりの水加減で炊きます。
- 「玄米炊き」機能がない炊飯器の場合
- たっぷりの水に、一晩(7〜8時間)浸けます。
その後、玄米の量の1.3〜1.5倍の水加減で炊きます。
- 圧力釜で炊く
- 水に浸けておく必要は、ありません。炊飯器と同様で、1.3〜1.5倍の水加減で炊きます。はじめは強火。沸騰して圧力がかかったら弱火で20分程。その後、火を止めて、20分蒸らす。
- 土鍋で炊く場合
- 玄米を洗って、1.3〜1.5倍の水と、塩を少し、3〜5時間浸けておきます。極弱火で炊き始めます。沸騰してきたら、中火よりやや弱めで15分くらい炊く。水分がなくなってきたら、弱火にして炊き上げる。その後、火を止めて10〜15分蒸らす。※一人鍋用の小さな土鍋で、1合で炊いても美味しく炊けますよ。とにかく弱火で、時間をかけて炊くと美味しく仕上がります。
- 玄米は、食味が落ちるのが早いので、炊き上がりをすぐに食べるのがベストです!が、冷凍保存がおすすめです。
- お米の上手な買い方と選び方は?
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- 新鮮な精米をおいしいうちに!!一月で食べられる量をご購入下さい。(精米してから30日が目安です。夏場は2週間程)
- お米は「生鮮食料品」だと思って下さい。しかもたいへんデリケートです。玄米は水に浸けておくと胚芽の部分から芽が出てきますが、白米になると発芽しません。ということは、玄米は生きています。しかし精白米にすると死んでしまうのです。新鮮なうちに食べてあげて下さい。 いくらおしいいお米だからといっても保存が悪ければ味は半減してしまいます。 乾燥した涼しいところで密閉容器に入れ保存して下さい。(夏場は冷蔵庫でもOK!他の食品の匂いがつかないように。)
- お米は値段や品種で選ばないこと!そして信頼のおけるお店で購入して下さい。
- 人の味覚は千差万別です。ましてや極めて淡白な味のお米の味は特に難しいものです。“値段が高い=おいしい”ではありません。“こしひかり=おいしい”ではありません。安くても美味しいお米はたくさんあります。安くてまずいお米もあります。やはり、信頼のおけるお店で説明を聞き“我が家にあったお米”を選んで下さい。
- その他、お米に関する質問をお寄せ下さい。
- お問い合わせページへ
- 古いお米(古米)をおいしく食べるには?
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- 「田舎からお米をもらったけど、臭いもするしパサパサして食べれません」
おいしく食べる方法を教えてください
- お米は常に呼吸をし環境条件によって各種の酵素的変化が進行し生命力が低下します。
古米でも籾や玄米での低温保管の場合は古米化進行はある程度抑えられますが、常温保管の場合は夏を越したあとは発芽機能が低下しお米は死んでいきます。
米の成分であるでんぷん、脂質、タンパク質の変化により、古米臭や米飯硬化になり、1度痛んだお米はもとには戻らなくなります。(調質はできますが)
そこで、古米を少しでもおいしく食べる対処法をお教え致します。 -

- 古米度合いにもよりますが、精米機のあるお米屋さんでもう一度精米してもらう。
(害虫駆除、吸水率、白度をアップさせる)
親切なお米屋さんだったら新米のヌカとまぜて精米してくれます。 - 粘りがほしい時は、もち米を1割いれて炊いてみます。
注 あまり入れすぎるとご飯が団子状態になります。 - 参考:いいお米と悪いお米を半分ずつ混ぜると必ず悪いほうが強調され効果はなく無意味です。しかし良いお米を8割、古いお米を2割まぜるといいのですが、古いお米の減りが悪くなります。
いずれにせよ、もち米を利用するのが1番です。 - 浸水時間は2時間以上、そして水きりをします。
家庭ではあまり水きりはしないのですが古米など不純物が多いお米には有効な手段です。
水きりの方法は、お米を洗米し2時間浸けた後、ざるに5分〜10分あげ、いったん空気にさらし、もう一度新しい水に取り替え水加減をします。
水加減は、浸漬米と同じ重量の水の分量です。(ボールに浸漬米を入れてハカリで計りその後、同じ重さの水を計ってください)
注 炊飯器のメモリは、あくまで生米を洗ってすぐに水加減をしたときのメモリです。 - 水加減のあと料理酒を少し入れて炊きます。(艶だし、臭い消し効果)
お酒の分量は1合のお米に対し小さじ1杯ほど。 - 炊飯器での保存は厳禁です。すぐにご飯が黄ばみ臭いもでます。
炊き上がりを食べるのがベストで余ったご飯はラップにくるんで冷凍保管がいいです。 - できればチャーハンや丼もの雑炊に使用したほうがいいでしょう。
- 「田舎からお米をもらったけど、臭いもするしパサパサして食べれません」




